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📊 データ記事

タイトル争い推移グラフの使い方

記者証をつけたブンタがホワイトボードの前で解説している、使い方講座のイメージ

セ・リーグの本塁打と盗塁ランキングで、2026年9月2日はどちらも目立った動きがありました。まごのてデータの「タイトル争い推移グラフ」は、こういう競り合いを開幕から今日までコマ送りで再生できるページです。今日はこのページの使い方を紹介します。

まず再生してみる

ページを開くと、まずは最新年の本塁打王争いのグラフが流れます。別の項目を見たいときには「年・リーグ・部門・タイトル」を選ぶメニューから指定してください。開幕日から現在まで、日を追って順位が入れ替わっていく様子がアニメーションで流れます。速度は4段階で、スライダーを直接ドラッグしたり、日付を指定して好きな日に飛ぶこともできます。

セ・リーグ本塁打のタイトル争い推移グラフの画面。折れ線グラフと選手ごとのカードが並んでいる
9月2日終了時点のセ・リーグ本塁打王争い
セ・リーグ盗塁のタイトル争い推移グラフの画面。折れ線グラフと選手ごとのカードが並んでいる
9月2日終了時点のセ・リーグ盗塁王争い

見たい選手だけに絞れる

グラフの右側には、表示中の選手のカードが並んでいます。チェックを外すとその選手の線が消え、残りの選手だけで順位を数え直します。誰かの記録が動いた日は、カードに▲▼が一瞬表示されます(ライバルの記録が動いただけで自分の順位が変わったときは出ません)。

グラフにカーソルを合わせると、その日終了時点の順位表がポップアップで出るので、「あの日は何位だったか」もすぐ確認できます。

「最大差」が一番差が開いた瞬間を教えてくれる

グラフの中に「最大差◯本」という表示が出ることがあります。これは、表示している選手のうち1位と2位の差が、期間中いちばん開いた日を自動で見つけて示しているものです。今シーズンの本塁打なら7月10日に6本差まで開いていた瞬間があり、盗塁でも5月9日に5個差まで開いていました。そこから今日までにどれだけ詰まったか(あるいは開いたか)は、実際にページで確認してみてください。

打率や防御率のように上位が僅差で固まりやすいタイトルでは、グラフの軸を拡大できる「率軸」という切り替えも用意しています。

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